利用規約

 本利用規約(以下「本規約」といいます。)はPOPIN(以下「当方」といいます。)が提供する翻訳サービス「POPIN」(以下「本サービス」といいます。)の利用に関する条件を定めるものであり、本サービスを利用するすべてのお客様(以下「ユーザー」といいます。)に適用されます。ユーザーは、本サービスを利用する前に、本規約の全文をお読みいただいたうえで、本規約に同意いただく必要があります。

 

第1条(目的及び適用範囲)

1 本規約は、本サービスの提供条件及び本サービスの利用に関する当方とユーザーとの間の権利義務関係を定めることを目的とし、ユーザーと当方との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。

 

第2条(定義)

 本規約において使用される以下の用語は、各々以下に定める意味を有するものとします。

 (1) 「当方ウェブサイト」とは、本サービスが提供されるウェブサイトhttp://popin.today/(理由の如何を問わず、本サービスが提供されるウェブサイトのドメイン又は内容が変更された場合には、当該変更後のウェブサイトを含みます。)を意味します。

(2) 「翻訳者」とは、本サービスで翻訳を行っている担当者を意味します。

(3) 「送信データ」とは、ユーザーが本サービスを通じて送信する文章その他のデータを意味します。

(4) 「翻訳データ」とは、翻訳者が本サービスを通じて送信する成果物のことを意味します。

 

第3条(サービスの内容)

1 本サービスの内容は、次のとおりとします。

(1) 日本語の送信データの英語への翻訳

(2) 英語の送信データの日本語への翻訳

2 本サービスを通じて翻訳を行うのは、送信データの内容が、通常一般に使われる文書レベルの場合のみとします。

3 下記内容の送信データについては、翻訳をお断りすることがあります。この場合には、当方より速やかにユーザーに通知を行うものとします。

(1) 著しく高い専門性を要求される内容

(2) 法律・条例等の高度な解釈を要する内容

(3) その他、当方が翻訳不可能と判断した内容

4 下記内容の送信データについては、ユーザーに通知することなく、翻訳を行わないものとします。

(1) 英語又は日本語以外の言語で書かれた内容

(2) 他人を誹謗・中傷・揶揄又は名誉を傷付ける内容

(3) 商用、非商用に関わらず、企業やホームページ(個人ホームページも含む)の宣伝を目的とした内容

(4) 過度にわいせつな表現を含む内容

(5) その他、本規約に違反もしくは本サービスの目的を明らかに逸脱すると当方が判断した内容

 

第4条(無料翻訳と有料翻訳)

1 本サービスでは、翻訳データの著作権を当方が保持することを条件に、下記(1)(2)の翻訳料金を無料とします。この場合には、ユーザーは送信データ及び対応する翻訳データが当方ウェブサイト上に掲載されることに同意するものとします。

(1) 1回につき100字以内の日本語の送信データの英語への翻訳

(2) 1回につき100語以内の英語の送信データの日本語への翻訳

2 前項に掲げる場合を除き、本サービスの利用料金は有料とし、ユーザーは事前に当方との間で合意した金額をPayPalの決済サービスを通じて支払うものとします。

3 一度決済が行われた利用料金については、翻訳漏れ、誤字・脱字、解釈の相違、翻訳者のミス等を含むいかなる理由によっても、一切返金されないものとします。

 

第5条(著作権等の帰属)

1 当方ウェブサイト及び本サービスに関する著作権、ノウハウ等の知的財産権は、全て当方又は正当な権限を有する第三者に帰属します。ユーザーは、当方ウェブサイトで提供されているデータの一部又は全部を、自己で利用する目的以外で第三者にコピー、配布又は転載してはなりません。

2 ユーザーは送信データについて、当方に対し、本サービスを提供する上で必要かつ合理的な範囲内で、非独占的な利用権を許諾するものとします。

3 第4条1項の場合を除き、本サービスにより、当方又は翻訳者に発生する著作権は、翻訳データの送信によりユーザーに譲渡されるものとし、当方又は翻訳者は著作者人格権を行使しないものとします。

 

第6条(ユーザーの責務)

1 ユーザーは、送信データについて、自らが翻訳することについての適法な権利を有していること、及び送信データが第三者の権利を侵害していないことについて、当方に対し表明し、保証するものとします。

2 翻訳データが公表されたことにより、第三者の権利を侵害している等として紛争が発生した場合には、ユーザーは、ユーザー自身の責任と費用においてこれを解決するものとします。

 

第7条(禁止事項)

 ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号いずれかに該当する行為をしてはなりません。

(1) 法令に違反する行為又は犯罪行為に関連する行為

(2) 当方又は翻訳者に対する詐欺又は脅迫行為

(3) 公序良俗に反する行為

(4) 当方又は翻訳者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利又は利益を侵害する行為

(5) 本サービスのネットワーク又はシステム等に過度な負荷をかける行為

(6) 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為

(7) 当方のネットワーク又はシステム等に不正にアクセスし、又は不正なアクセスを試みる行為

(8) 前各号の行為を直接又は間接に惹起し、又は容易にする行為

(9) その他、当方が不適切と判断する行為

 

第8条(損害賠償)

1 ユーザーによる本規約違反行為その他本サービスの利用に起因して、当方に直接又は間接の損害が生じた場合(当該行為が原因で、当方が第三者から損害賠償請求その他の請求を受けた場合を含みます。)、ユーザーは当方に対し、その全ての損害(弁護士等専門家費用及び当方において対応に要した人件費相当額を含みます。)を賠償しなければなりません。

2 当方は、本サービスの利用に関して当方の軽度の過失によりユーザーに対して損害賠償責任を負う場合にも、当該ユーザーが当方に支払った対価の金額を超えて賠償する責任を負わないものとします。

 

第9条(本サービスの停止等)

 当方は、以下のいずれかに該当する場合には、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部又は一部の提供を停止又は中断することができるものとします。

(1) 本サービスに係るコンピュータ・システムの点検又は保守作業を緊急に行う場合

(2) コンピュータ、通信回線等が事故により停止した場合

(3) 地震、落雷、火災、風水害、停電、天災地変などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合

(4) その他、当方が停止又は中断を必要と判断した場合

 

第10条(本サービスの内容の変更、終了)

当方は、当方の都合により、本サービスの内容を変更し、又は提供を終了することがあります。

 

第11条(本規約の変更)

1 当方は、当方の判断において、いつでも本規約の内容を変更又は追加できるものとします。変更後の利用規約は、当方が別途定める場合を除いて、当方ウェブサイトに掲示します。

2 ユーザーが本規約の変更後も本サービスの利用を継続する場合、当該ユーザーは、変更後の本規約に同意したものとみなされます。ユーザーは、ユーザー自身の責任において、随時本規約の最新の内容を確認の上、本サービスをご利用ください。

 

第12条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効又は執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。

 

第13条(準拠法及び管轄裁判所)

1 本規約の準拠法は日本法とします。

2 本規約又は本サービスに関して紛争が生じた際には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

 

 

平成28年6月22日 制定・施行